ずっと気軽に水が使える社会に
株式会社アクシオン

ABOUT 会社紹介

Think Different, Try Something New の精神で 水道業界の課題解決に取り組む

水道は私たちの幸せを根底から支えるライフラインですが、実は現在インフラの老朽化・人口減を主要因とする大きな課題に直面しています。 このまま何も変えられなければ、近い将来確実に「破綻」を迎えることは免れない…というのが現状です。 私たちは長期に渡って築かれてきた硬直的な業界の中で、新規参入したベンチャーとしての気概を持ち、上下水道事業体の問題の見える化を行い、課題解決に向けたソリューションを提供することで、本質的な社会課題解決実現を目指しています。 「安心安全な水の供給を通して人々の生活を支える」、このミッションを実現するために、社内外問わず多くのステークホルダーを巻き込みながら事業を強力に推進しています。 創業から約12年。これまでは上下水道事業体からの相談に応える姿勢で事業を進めてきました。 ですが、これからは日本の水道事業を強化するために、上下水道事業体へ積極的に働きかけ、提案を行っていきます。 実績を積み上げるために今までは受け身に徹していましたが、いよいよ攻めの姿勢にスイッチする時期が来ました! そのために私たちと共にエネルギッシュに走ってくれる仲間を求めています!

BUSINESS 事業内容

経営改善を支援する4つのサービスを展開しています。
①経営戦略策定支援  経営の現状を分析・把握した上で、目指すべき目標に向けた中期的な経営方針を策定します。  将来に向けた検討の中では、更新投資の計画や財源確保に向けた推計など、数字に重きをおいたシミュレーションも実施し、報告書としてまとめます。 ②アセットマネジメント策定支援  水道施設の更新を具体的にどのような方針をもって中長期的に行うのか、モノに主眼をおいた計画策定支援業務です。  経営戦略を策定する基礎となる計画であり、人口予測に従った施設のダウンサイジングなども検討します。その他、経営戦略同様、更新財源を確保するためのシミュレーションも実施します。  ③料金改定業務支援  水道料金や下水道の使用料金を改定するためには、非常に複雑な検討と審議を必要とします。水道事業を運営する職員数の制限がある中での検討は困難を極めるため、スムーズな料金改定を実現するための支援を実施します。 ④地方公営企業法適用支援  上下水道事業は、企業会計を導入し独立採算を原則として運営する方針となっています。当社は、まだ企業会計を移行していない上下水道事業に向けた、企業会計移行支援を実施しています。

INTERVIEW インタビュー

太田 麗嗣/コンサルティング事業部
担当されている業務について教えてください。
大きく言うと、上下水道事業体が抱えている課題を解決していく仕事だと認識しています。 具体的には、整理されていない固定資産データの整備支援、企業会計の導入の支援、経営戦略策定の支援、料金体系検討の支援などを行っています。
業務を進めるうえで、大事にされていることは何ですか?
自分の出す結果の根拠を100%説明することを大事にしています。 新卒の時に自分が雑な仕事をしてしまい、上司から根拠の説明を求められましたが、説明できないことがありました。その時に当時の上司から「自分の出すアウトプットの説明をすることが社会人としての責任」ということを言われました。「社会人としての責任」とは何かを自分で考えてはいたものの、答えが見つけられない時にその言葉を言われて凄く腑に落ちたので、今でも意識しています。
やりがいは何ですか?
水道料金体系の検討業務など、事業体の意思決定に自分の提案が反映されたときは、コンサルタントとしてやりがいを感じます。まだまだ社内でこういった意思決定に関わったと実感できるシーンが少ないのが現状ですが、これからどんどん増やしていきたいです。それが、社内のコンサルタントの働き甲斐にも繋がると思っています。
アクシオンで働く理由を教えてください。
自由な環境で業務を行うことができるところです。働き方もそうですが、自分がやりたいことをやってもいいという空気があります(自分の仕事は最低限やるという前提ではありますが)。やりたいことを応援してくれる環境は、すごくやりやすいですし、自分に合っていると思います。
業務を通じて変えていきたいことはありますか?
冒頭に記載した業務は、国が要求する補助金の要件的な業務がほとんどです。今後、変えたいと思うのは、そのように「国から言われたから」とか「法律で決まっているから」だけではなく、事業体が上下水道事業運営のために本当に困っていることに対する解決策の提案を実施していきたいです。これが私が考える本来のコンサルティングだと思いますので、積極的にトライしていきたいです。 あとは、業界全体への発信も積極的にしていきたいです。仕事で直接関わっていない事業体へも届くような発信をしていきたい。 水道業界を変えます!